1.第一関門は書類選考

 就職活動におけるフリーターのライバルは、職務経験がある転職希望者たちです。
 フリーターが応募できる求人の多くが、学歴不問・未経験者OKのものになるので、まずは書類選考を通過し、面接までこぎつけなくてはなりません。
 応募者が殺到する求人では、企業の採用担当者は隅々まで応募書類を読むようなことはしません。
 だからこそ、必ず目を通す「志望動機」のつくり方に、力を注ぐべきなのです。
 では、志望動機は、どんなところに気を付けて作成すべきなのでしょうか。

2.魅力的な志望動機とは何かを考えよう!

 志望動機は、あなたの本気度と、募集する職務内容とのマッチングを見極める、大事なポイントです。

★志望動機のポイント!★

  ・point1 応募している職種で自分が活かせる経験を明記する
  ・point2 どうして自分がその仕事に応募したのかを、熱意を持って書く

 履歴書のマニュアルにあるような通り一遍の書き方では、企業の採用担当者の目には絶対に留まりません。いかに具体的に書くかが、キーポイントなのです。

3.まず自分の職務経験を書き出そう

 応募する職種と自分の経験に接点を見つけるためには、自分に何ができるのかを冷静に見極める必要があります。
 そこで、これまでのアルバイトやパート経験を、勤務先や担当した仕事ごとに書き出してみましょう。
 それができたら、これまでの仕事の中で、アピールできる要素を書き加えます。例えば、販売成績や良かったとか、何年勤務したなど、数値で表せる要素を加えると、わかりやすくなります。
 

4.未経験の仕事に応募する場合

 フリーターが未経験の業界・職種に応募する場合は、これまで働いてきた経験が、どのように役立つと思うのかを書くことが大事です。
 ここでアピールできるのは、自分の仕事に対する姿勢や業務に対する正確さ、職場で発揮した協調性などになると思います。
 それを活かして、どんなふうに働きたいかをイメージすると、よいかもしれません。



リクナビNEXT [ほとんどの層に対応した総合求人サイト]
banner

リクナビNEXTを登録するメリット
・ハイレベルな求人はもちろん、未経験者歓迎から大量採用まで幅広い掲載求人
・レジュメ登録しておくと、企業側から声が掛かることもある
・更新頻度が多く、常に最新の情報をカバー

5.書類別に内容の書き分けを

 履歴書の志望動機欄のスペースは限られているのですから、そこで思いをすべて伝えきろうと思っても不可能です。
 そこで熱意を伝えたら、詳しい内容は職務経歴書や自己PR文で説明するなど、相手が読みやすくなる努力が不可欠です。
 応募企業ごとにきちんと内容を見直し、履歴書や職務経歴書を使いまわすことがないよう、準備しましょう。

最後に、

 これまで正社員として働いたことがないフリーターが就職をするにあたり、できるだけ多くの情報媒体を利用して活動する必要があります。まずは、自分がやってみたいことや、興味があることから仕事を探します。しかし、それらが見つからないフリーターはどうしたらよいのか?そこで、さまざまな理由からフリーターをしている方に向けてサイトをたちあげました。このサイトを利用すれば、きっと貴方に必要な情報がみつかるでしょう。

 まず自分の方向性が決まっていないフリーターの方は、わかものハローワークやジョブカフェ、サポステーションの職員に相談してみます。またネット上でも適性診断ができるので、自分が何の仕事に適性があるのか客観的に見てみることも良いでしょう。自分の適性がわかったら、いよいよ就職をスタートさせます。でも実際に就職するってどうすればよいの?また、何に気を付けなくてはならないのか?こういった疑問や不安にお答えできるように役立つ情報を提供していきます。知っていると知らないとでは、これからの就職に差がでてきますので、しっかりと利用してくださいね。

 このサイトでは、できるだけフリーターの方が利用してよかったと思えるような情報提供をしていきますので、正社員としてスタートを切れる日まで一緒に頑張っていきましょう。

ニュース&コラム

ページ上部へ戻る