フリーターから公務員へ!公務員になるための心構えとは

2014.01.16

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フリーターが公務員試験を受ける心構え
1.フリーターをして公務員試験を受けるリスクとは

 公務員試験の受験資格には年齢制限がないため、フリーターでも受験して合格すれば、公務員になる事が出来ます。公務員試験は、大学卒業後に就職浪人をしたり、仕事を一旦辞めて公務員専門学校に通って試験を受けて合格している人は多くいます。

 また、現役で何年も勉強を続けて合格した人や、独学でコツコツと勉強して受かった人もいます。そのため、仕事を辞めて勉強に専念することは、精神的に、経済的なリスクがあります。一度、辞めると同じ職場に戻ることはできません。

 また、公務員の採用人数を減らしていることもあり、なかなか受からないということも考えて慎重に行動する必要があります。

2.1次試験と2次試験対策

 フリーターになって公務員試験を受ける場合に、心配になるのが、フリーターだと面接で不利になるのではないかということがあります。しかし、公務員試験勉強は、独学や専門学校に行くなどでコツコツと勉強を続ければ、一次試験で合格点が取れる人が多いようです。

 しかし、二次面接では、その人柄や考え方、態度、志望動機などによって決まるためフリーターにとっては悩ましい問題がでてきます。それは、「何故仕事を辞めてまで公務員試験を受けようと思ったのか」「最初から公務員になることは考えなかったのか」など質問があるからです。そこで想定できる質問と納得できる回答を準備する必要があります。

ここがポイント

  • 筆記で文句を言わせないだけの点数を取ること

  • 面接対策として想定問題を作り、相手に伝わるように理由を明確にする

  • 身だしなみを整え熱意をもって伝える

  • 3.公務員試験に受かるコツ

     フリーターが公務員試験勉強をする場合には、勉強時間がどの程度確保できるか計画的に学習を進めていくことが大切です。それは、試験範囲は広く、中々難しい科目も多いため、予備校を利用して、回答のコツや面接対策として受け答えの仕方やアドバイスを受けてから、確実に合格を目指すことも一つの選択肢となります。

     また、公務員試験には職種毎に年齢が定まっているものもあるため、フリーターの場合には、年齢が若ければ若いほど、受験できる職種が多くなるため、早めに試験を受けると良いでしょう。

    4.まとめ

     フリーターで公務員試験に全力投球しても、合格できる保証はありません。

     それでもさまざまな対策をして、あきらめずにコツコツと勉強を続けていれば合格への道は、遠くはありません。しっかりと万全の対策をして面接を受ければ、過剰に心配する必要はないでしょう。

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